2009年11月11日

チギレグモノ、ソラノシタ

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チギレグモノ、ソラノシタ

第1話 あきらめゲーム
第2話 ためらいゲーム
第3話 たいくつゲーム
第4話 おもいでゲーム
第5話 もめごとゲーム
第6話 やりがいゲーム
第7話 ぐっばいゲーム


セラピスト石井裕之氏の本。
人生において誰にでもありそうな話の中で、それをいかに乗り越えるかのヒントが得られる本だと思います。
「心のブレーキの外し方」http://koudou-books.sblo.jp/article/7474184.html
「ダメな自分を救う本」http://koudou-books.sblo.jp/article/8108563.html
のエッセンスがたっぷりと含まれています。

6つの物語は最後の7話で全てがつながる。
この最後の7話は上手くまとめていて(涙)かも。。。

帯には「キミの乾いた心に、そっと水を撒いてくれます」と。
そのとおりだと思います。




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posted by koudou at 18:14| Comment(0) | 自己啓発

2009年11月10日

刺さる言葉。

sasarukotoba.jpg刺さる言葉。

其の一 選択の章
其の二 リスクの章
其の三 お金の章
其の四 メディアの章
其の五 哲学の章
其の六 気品の章
其の七 仕事の章
其の八 愛欲の章

上記8つのカテゴリー分けをして辞書のような形式で構成されています。
なので暇に任せて読める本。
270語に対する著者の解説が書かれており長いもので2ページ、短いものは1行。
よく調べていると思うものあり、こんな個人攻撃してもいいの?というものまで、かなり毒のある内容。

けど真理をついているように感じます。
本書の「あとがき」に書いていますが、本書に収録された言葉は他人のために定義されたものではなく著者自身がこのように物事を理解して初めて先へ進めたというものを収めたと書いてあります。


日垣氏の本は以前読んだこの二冊で完全にハマりました。

「そして殺人者は野に放たれる」http://koudou-books.sblo.jp/article/12317930.html

「学校がアホらしいキミへ」http://koudou-books.sblo.jp/article/12750033.html

「刺さる言葉」を読んだあとに上記二冊を読むとこの本の毒は解毒されることでしょう。



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posted by koudou at 08:38| Comment(0) | ビジネス書

2009年10月14日

こころを動かすマーケティング

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こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる

過去の常識を覆すマーケティング方法は面白くワクワクしながら読めます。
大企業ならではの迫力は感じますが、話の規模が大きすぎでピンと来ないところも。
巨額な費用を使って初めて成功する事例も多くコカ・コーラ程の巨大企業であればこそと言う内容。

けれど内容全般としてはマーケティングをとおして人間のあり方を教えてくれる本だと思います。
マーケティング関するノウハウ物ならいくらでもありますが自分は理論ではない「心意気」を感じました。

読む進める中、何回もの感動を受けヤル気を起こさせてくれた本です。
「ブランドとは」「組織の中で生きるとは」「人の心を動かすとは」「マーケティングのバランスとは」を教えてくれる素晴らしい内容だと思います。

この本を読めば、テレビCMを見る目がきっと変わります。
そしてマーケティングとは何なのかのヒントが分かるかも知れない。


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posted by koudou at 10:52| Comment(0) | ビジネス書

2009年10月07日

甘い生活。男はいくつになってもロマンティックで愚か者

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甘い生活。男はいくつになってもロマンティックで愚か者

ジャーナリスト島地勝彦氏のエッセイー集。

冒頭「島地さんと私」で塩野七生さんが“この本はベッドのそばのサイドテーブルの上にでも置いて寝る前に二編か三編ずつ読むのに適している”と書いてある。

まさにそんな本、一遍2ページで完結する読みやすさ、そして相当面白い。

帯に瀬戸内寂聴さんの推薦の言葉があり「博学のジャーナリスト島地さんの話は、美味しいお酒のようだ」とある。

この帯の推薦文も冒頭の寝る前に二編か三編ずつもその通り。

面白いからと言って読みすぎると悪酔いするかもしれない。



エッセイ集といっても内容は軽くない。読書家だけあって語彙も豊富で読む人を飽きさせない文章力。

島地氏は実に博学、いろんなことを知っているしい多くの人と交流がありその話は思わず噴出し、ときに感動。
泣ける話、勇気を与えてくれる話も満載。

自分としては、勇気をガツンと貰った感じ。

週間プレイボーイ、PLAYBOY、Bartの3誌の編集長を経て集英社インターナショナル社の社長を10年つとめた島地氏の話は深い。


秋の夜長に最高の1冊。
軽くアルコールで脳を麻痺させてから読むと更に最高かもしれない。







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posted by koudou at 15:54| Comment(0) | エッセイ

2009年09月15日

自己プロデュース力

ziko-p.jpg自己プロデュース力

5の才能の人間が5の努力をすれば5×5=25で最高の結果がでる。
でも5の才能があるにもかかわらず1の努力しかしなかったら結果はでない。
才能が低くても5の努力の仕方を知れば成功できるかもしれない。

この世の中は全て才能。どんな仕事でも成功するにはまずは才能が必要。
そしてある程度の才能があるならば、どのように努力すればいいのかというお話。


本書の中の「X」と「Y」の方程式の話はおもしろい。
「X」は自分の能力。
「Y」は世の中の流れ。
「X」は自分にしか分からない。
「Y」は勉強すれば分かる。

このふたつがわからなければなにをやっても無駄。
一発屋は何も考えず「X」をやり続け、たまたま「Y」の方がぶつかってきただけ。
出会い頭の事故みたいなものなので、もって2〜3年。


最後に若手漫才師へのメッセージが書いてます。
「5」の努力をして下さい。才能が「1」かもしれないし「5」かもしれない。
でもそれは自分でたちで得たものではなく親から与えられたも、神様に与えられたもの。

だけど努力は自分で覚えたもの。誰でも頑張って「5の努力」をすれば「5の筋力」を得ることができる。それを得ることができれば、この世界が駄目でも他の世界で絶対成功できる。

これは全ての仕事にいえることだと思う。わかり易くて笑える本です。


ところで・・・。
島田紳助氏の本はどれを読んでも、良く勉強している、いろんな本を読んでいるのだろうと感じます。
「この内容はあの本に」とか「これはあのコラムに」とピン!とくる箇所がたくさんあります。
本人は本書の中で「本はほとんど読まない」と書いていますが“絶対ウソ”だと確信を持って言えます。




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posted by koudou at 16:40| Comment(0) | ビジネス書