2007年11月29日

ガンジス河でバタフライ

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ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

以前から読みたいと思っていた本。発売から7〜8年ほど経過していますが、なぜ読みたかったかと言えば<題名が面白い>きっと中身も・・・・の期待から。

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅にでる作者。極端な小心者だと書いていますが、そうは思えないパワフルさを感じました。

インド旅行にいって人が変わると言う話は聞きます。
それだけインドは独特の雰囲気があるのでしょうか!?

カースト制について書いてある部分では、やけに考えさせられました。

旅をするにつれて作者がもりもりとたくましくなり、また生きる意味についての考えが次第に変わってゆく展開が興味深かった。
旅のエッセイだけに留まらない内容の濃い本だと感じました。


本の最後「おわりに」の節で。

日常も「小さな旅」の繰り返し。同じ日は二度と来ない・・・生きることや出会いの大切さについて触れています。
著書のしっかりした考えがよく伝わります。
最後までオモシロく読めました。

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posted by koudou at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ
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