2009年03月19日

落語家はなぜ噺を忘れないのか

rakugo.jpg落語家はなぜ噺を忘れないのか

タイトルを見て「これは凄い記憶術でも載っているのか」と思い買ってみました。
落語は噺のネタによっては1時間以上あるものも少なくない。
よく覚えられるものだと以前から感心していましたのでワクワクしながらページを捲ると・・・。

残念ながら記憶術のノウハウはありません。
ただただ、一生懸命覚えた時の話が載っているだけ。
中には立川談春氏のように長いネタを一発で覚えてしまう天才もいるようですが、普通はひたすら稽古あるのみだそうです。

でもヒントになったのは。
咄家は演じる時にそれぞれの人物になりきりメリハリをつける。
その時々の風景を思い浮かべながら噺す。
身振り手振りを加え扇子を手拭をいろいろな物に見立てる。

これは案外、役に立つかも知れない。

巻末に柳家花緑版「笠碁」が全文載ってます。
落語が好きな方におすすめ。楽しい本です。



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posted by koudou at 11:11| Comment(0) | エッセイ
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