2010年05月26日

笑いと治癒力

waraito.jpg笑いと治癒力

第1章 私の膠原病回復記
第2章 神秘的なプラシーボ
第3章 創造力と長寿
第4章 痛みは究極の敵ではない
第5章 ホリスティック・ヘルスと治癒
第6章 三千人の医師から学んだこと

アメリカのジャーナリズムの巨匠ノーマン・ガズンス氏自身の体験を語る奇蹟の物語。

1964年、突然難病の膠原病を発症した彼は専門医から回復の可能性は500分の1と宣告される。
ガズンス氏はウイリアム・M・ヒッツィグ博士の理解ある協力を得て、当時の医学の常識からすれば考えられないような方法で病気を克服する。 ― その方法は簡単に言えば笑いとビタミンCの大量投与。

笑いは「感性の情報」が中心となる。
この心のプログラムを活性化することで脳、神経、自律神経系を活性化し治癒力を高めることができ、その作用についての説明と症例が多く載せられています。
この方法を使えば誰でもが同じように難病を克服できるという訳ではなく彼が主張しているのは「患者と医師の信頼関係を重視し、患者側も従来の受身の態度を改め治療における患者の自己責任を自覚しなければならない」ということです。

もちろん患者自身の強い精神力も必要になります。
笑っていればなんでも治ると言う簡単な話ではありませんがが心のプログラムがいかに重要なのかが解るいい本です。



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大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36 ☆TEL072-453-5174


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2010年05月19日

スランプに負けない勉強法。

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スランプに負けない勉強法。

第1章 なぜか、人生がうまくいく人は何をやっているのか?
第2章 開成→東大→自殺
第3章 できる人は知っているスランプとの付き合い方
第4章 スランプに陥らない方法
第5章 スランプ知らずの勉強法
第6章 自分をマネシメントする30の習慣

開成から東大にストレートで合格した著者の人生は順調そのもの。
ところが大学二年の夏、塾で夏期講習の英語講師のアルバイトをしているとき突然、何の前触れもなく「ど〜ん」と床が崩れ落ちるような感覚に襲われる。
いいようもない焦燥感と吐き気でいたたまれない気分に。
病院でつけられた病名は「自律神経失調症」いいかえればノイローゼ。

このときから著者は転落していく。
自分は自殺してしまうのではないかと朝起きた瞬間から苦痛が始まる。
これをいかに克服したかが書かれています。

スランプとはどういうものなのか、スランプといかに付き合うか。
またそのような状態を未然に防ぐにはどうすればいいのかが具体的に書かれています。

最後の「自分をマネシメントする30の習慣」はとても参考になります。

本書、第6章より引用。
【スランプはずっとは続きません。主観的にどんなひどいものでも、いずれ去っていきます。こんな状態はいつまでも続かない、と認識することです。そして行動まで、止めてしまうのではなく、その日にやるべきことに素直に手を出してゆくこと。分量はいつもより少なめでもかまいませんが、いやだから何もしない、というのではただの逃げに過ぎませんし、余計に自己嫌悪の波に、のまれてしまいます。上昇気流は、一気にくることもありますし、徐々に徐々にくることもあります。薄皮をはぐように、状態はよくなっていくのです】

最近、なんかヤル気が出ないとか、ときどきかなり落ち込む、またこのままではウツになるのではないかと考えたり漫然と将来が不安になる方は是非読んでみて下さい。




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