2009年05月20日

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

mendokusagari.jpg面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

1:考え方編・法則1〜20
2:日常生活編・法則21〜37
3:仕事編・法則38〜55

著者の本田直之氏自身が究極の面倒くさがりやだと書いていますが面倒くさがりやがこれだけマメに出版するのと思いながら読みました。
これには二つのタイプがあり「堕落型」と「先行型・変革型」があると書いてます。
時間が経てば経つほど「面倒くさいこと」は大きくなるので早い段階で手を打つ方法が載っています。

「堕落型」と「先行型・変革型」を見極める自己診断法は大切な人と流行っているお店に食事に行くとき予約を取るか取らないか?
予約を取るという小さな手間を惜しまない人は先行型・変革型の面倒くさがりやとしての才能あり。
一方、流行っているお店だから並ぶのは仕方がないと思ってしまう人は堕落型かも・・・だそうです。


著者は4つの事をベースに仕事や人生を考えるようにしていると書いています。
1.脳科学 2.スポーツ 3.投資 4.経営。
この本もこれらのことがベースになりやさしく細かく書かれています。

タイトルの「面倒くさがりや・・・」は“うまい”と思いました、ほとんどの人が自分は面倒くさがりと思っているでしょう、そういう自分もこのタイトルで買った部分はあります。

「面倒くさいから、面倒が起こらないように工夫する」究極の面倒くさがりは、先を読み何事においても怠らない人間になりなさい。
と言う内容の本です。





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posted by koudou at 11:36| Comment(2) | ビジネス書

2009年05月15日

禁煙バトルロワイヤル

kinen.jpg禁煙バトルロワイヤル

第1章:タバコは本当に身体に悪いのか
第2章:誰も知らなかったタバコの本当の怖さ
第3章:喫煙者の逆襲。なぜタバコだけが悪者にされるのか
第4章:やめるか、吸うか、タバコ日1箱1000円時代
第5章:どうすればタバコがやめられるか
第6章:これからどうなるタバコの行方。

愛煙家の爆笑問題・太田光氏と肺癌専門外科医の奥仲哲弥氏の対談。
最初から最後まで奥仲医師がタバコの怖さを切々と説くが太田氏にはまったく通じない。

第2章に書かれているタバコの怖さ、肺癌以上に怖いCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は知らなかった。

これに罹ると気管支を締め付けられ息が吐けなくなる、肺に空気が溜まりパンパンになって巨大な風船のように膨らむ。そしてこの病気は苦しくてもすぐには死ねない。

手術も難しいので寿命がくるまで5年10年と息がまともに出来ないまま過ごさなければならない。この話も太田氏の独特のタバコ哲学にかかるとなんの効果もなし。

内容は経済、税金、教育問題にまで及ぶが奥仲医師もやみくもに嫌煙権を主張する事もなく太田氏も喫煙する権利を主張はしていない。

これを読んで禁煙できるかと言えばまず無理だろうと思う。禁煙セラピーの本ではなくタバコを中心とした対談。けどなかなかオモシロく読めた。

最後に奥仲医師は1日5本ぐらいを愛でるように吸えば肺癌の可能性は非常に低くなりCODPになったとしても80とか90歳だから天寿を全うできるのではと語っている。

禁煙目的でこの本を買った人は最後の「1日5本ぐらいなら」の文章に勇気付けられ返って「禁煙しないぞ」と思ってしまうかも。




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posted by koudou at 18:47| Comment(0) | 医学

2009年05月07日

シュレット・アジャスティング・プロトコール

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シュレット・アジャスティング・プロトコール


chapter 1:足
chapter 2:膝
chapter 3:股関節
chapter 4:四肢のアジャストメントに関する神経生理学的根拠
chapter 5:手首
chapter 6:肘
chapter 7:肩
chapter 8:肋骨のアジャストメント
chapter 9:TMJ(顎関節)
chapter10:患者が見て感じることのできるデモンストレーション

写真が豊富で解りやすくアジャスト方法が紹介されています。
リスティングの検査については詳しくは載っていませんので他の本と併せて読むのがいいと思います。

この本で一番よかったのは【chapter4】四肢のアジャストメントに関する神経生理学的根拠。
(chapter4・要約)
頭痛や腰痛の症状で訪れた患者が治療を受けた後にアレルギー症状が治まったり胃潰瘍が治ったなどの事例を多くのカイロプラクターが経験している、これは機械受容器に対する侵害受容器の発火バランスに変化が生じることで起こる。そしてこの機械受容器があるのは脊柱だけではなく四肢にもある。四肢のアジャストメントは「おまけ的」な「特別」な治療ではない。

またカイロプラクターなら誰でも知っているHarvery Lillard の両耳の聴力をカイロプラクティック・アジャストメントによって回復した話について、そのメカニズムの説明は驚き。
このchapter4は一番最初に読むのがいいと思います。カイロプラクティックの素晴らしさを再認識できる重要な部分。



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posted by koudou at 19:22| Comment(0) | カイロプラクティック