2009年01月12日

悩む力

nayamutikara.bmp 悩む力

序章:「今を生きる」悩み
1章:「私」とは何者か
2章:世の中すべて「金」なのか
3章:「知ってるつもり」じゃないのか
4章:「青春」は美しいか
5章:「信じる者」は救われるのか
6章:何のために「働く」のか
7章:「変わらぬ愛」はあるのか
8章:なぜ死んではいけないのか
終章:老いて「最強」たれ

現在のストレス社会をいかに生き抜くかを夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さとはなにかを教えてくれる本。両者の生き方を著者なりの解釈で悩みに対してどうすればのいいのかが書かれています。
漱石、ウェーバーは歴史に名を残す作家と社会学者。そんな偉人たちと我々では、ものの考え方や捉え方が随分違うなと思いながらも中途半端ではなくとことん悩めと提言する内容は説得力あり。

終章に書かれていこと。
「悩む事を経て、怖いものがなくなる」のだと気付いた「まじめに考えぬいた果てに、横着になる」ことに意味がある。考えぬいて突きぬけろ。


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posted by koudou at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発