もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 第一章 みなみは『マネジメント』と出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた
女子マネージャーの“みなみ”がドラッガーのマネジメントを駆使して野球部を甲子園へ出場させるストーリ。
マネージャーになったみなみはひとつ目標があった。
それは「野球部を甲子園へ連れていく」こと。明確な目標、使命だった。
みなみは「いきたい」とは考えていなかった。連れて「いく」と決めた。
冒頭のこの文章を読んで、ビジネス書や自己啓発本が好きな方なら「おっ!」って思うのではないでしょうか。
文中、ドラッガーのマネジメントの引用が出てきます(丁寧に何ページかも書いてくれています)
それに対しみなみは答えを出し解決していく。
この引用が出てくる度に自分自身で答えを考えながら読み進めると面白い。
小説としてもおもしろく読めます。
最後は泣かせてくれます。
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